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少し肩の力を抜いて、子どもを眺めてみようかな

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3人の子どもの育児に日々てんやわんやの母が綴る
書き留めておかないと消えてしまうささやかなこと達の記録です

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喜びます。

RICKRACK スキッパーシャツ M

ひたすら縫うぞー
縫うの楽しいぞー

今日、スクールソーシャルワーカーとの面談に行ってきたのです。
詳細はまた別ブログにアップしようと思いますが、
話して非常に気持ちが楽になりました。
自分が肚で感じていることが、間違っていない、と
少し悩みが晴れた感じです。

さてさて。昨日縫い上げたのがこちら。

P6060253.jpg
RICK RACKさんのスキッパーシャツです。
2枚目になります。
昨年、薄手の綿麻で作ってとても重宝しました。
最近、白の気分なのです。
このトップスはパンツにもスカートにも合わせやすく
少し抜き衿っぽくなり、今っぽい雰囲気も持っていて
好きです。裾は折り返して着るように少し長めに設定されています。

仕様書では
見返し部分を押さえる指示はないのですが
今回、ステッチで見返しを固定しました。
写真はステッチ入れる前の状態です。


P6070259.jpg
着画のはステッチ入ってます。

生地は



です。1mでこの値段ですが、しっかりとした生地です。
お安くお気に入りの1枚ができてとても満足しています^^
この人そういえば帽子作るって言ってなかったっけ?

・・・はい、言ってました。
実は作りたい生地に合う糸がなくてですね。
昨日やっと手に入りましたので、これから。


myMAMAさんで買った生地がまた届きました。
P6070262.jpg
既に売り切れの生地ですが、
ジャガード織にサークル模様のとても可愛らしい生地。
娘用に、と思ったけど、意外と大人服もいける??

先日かなさん本から作ったフリル袖ブラウス。
長女が「これ可愛いー!同じの欲しい!」というので
かなさん女の子本から、同じの作ろうかなー。

寄り道ばかりでなかなか帽子にたどりつきませんね。


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rough♡saloをリメイク(というかver,変更)

J'adore!さんのrough♡salo
ちょうど一年前くらいに作ってたのだけれど(記事はこちら

これ着てると結構褒められること多いのです。
可愛いのですよ。

でも一年前の記事にも書いてあるのですが
ホルターネックは首が凝るのです。
そしてお尻側の股上の浅さが気になるのです。

今まで着るたび気になってはいたけどスルーしてましたが、
ここ最近の縫いモチV字回復の波に乗って
昨日、サスペンダー.verに修正しました。
P6060252.jpg

サスペンダーの方が紐が長く必要なので
新たに同じ生地で作って継ぎ足したのです。
あとはウエストベルト部分を一部解いて
サスペンダー用の通し紐を付け足すだけ。

よく見ると、紐が一部だけ新しいのが丸わかり^^;
でも何度か洗濯するうちに気にならなくなっていくはず。

やはりサスペンダーver.のほうが首への負担がなく
お尻側の安心感も増しますね。
もっと早くやればよかったーん。
ただ、トイレはホルターのほうが幾分楽ですな。

そして、この一年前の記事、ミシンが不調と書いてありますが、
最近ますますこれが顕著。
電源コードの不調で、
ある角度にコードを固定しておかないと通電しないのです^^;
そしてその角度の範囲が、だんだんと狭くなってきている・・・

おそらく電源コードさえ替えれば、ミシン本体はまだまだ
縫えそう。時々返し縫いがうまくいかないときがあるのだけれど、
縫いスピードの調節をすることで、クリアできることを発見。
5年みっちり付き合ったミシンなのでお役御免にするのは
まだ踏ん切りがつかず。

でも、次に買うなら職業用だなー
またミシン屋さんに相談してみよかな。

『KANA'S STANDARD Ⅱ』よりフリル袖のブラウス

昨日、とても暑くて
「半袖!!半袖がない!!」と慌てたのですが
今日は長袖のシャツの上からまだ何か羽織りたいような気温。

梅雨、ですなぁ。

晴れの日は息子と朝ウォーキングしているのですが
この時期はちょっと頻度が減りそうですね。
朝のウォーキング、とても気持ちが良いです。
とにかく生活リズムだけは崩すまいと、
夜は末っ子が寝る時間に息子も寝かせ、
朝は早起きしてたっぷり日差しを浴びれるように心掛けています。


本当の本当に半袖がないので慌てて。
なんだか体重が増えちゃって、二の腕を隠したい。
隠したいけど涼し気なのがいい。
ということで、選んだこのパターン。

スタイリスト佐藤かなのシンプルパターンでとことん楽しむ服作り KANA'S STANDARD II
より
フリル袖のブラウスです。

P6050245.jpg
トレース時に裾線を写し間違えてしまって、
本来より3cmほど裾が短くなってしまいました。
前後で裾の長さが違ってしまったのでごまかすために
サイドにスリットを入れました。

以前この本よりノーカラージャケットとブラウスを作っていますが
今回は9号にサイズアップです^^;

P6050250.jpg
二の腕カバー♪♪
(ボトムスはWBさんテパクロ)

生地は


です。タイムセール時に買ったのでもう少しお買い得価格で
購入しています^^

my MAMAさんのメルマガに私は滅法弱くてですね、
最近こちらも購入。
P6040244.jpg




リボン柄は娘たちのパジャマに。
ピンストライプのローンは自分用のトップスに。

物事が進まないときは無理に進めず
こうやってミシンに向かっていようと思います^^


『大人にいい服』よりフリルバッグ

昨日、娘のバレーの県大会予選の配車係&引率を
こなした疲れがまだ残る朝。。。

目だけは早く覚めるので、トレースして裁断して。
子どもたちを送り出してからさくっと完成したのは
次に作るといっていた帽子ではなく、
バッグでございました。

このパターン、この生地!
と閃いて居ても立ってもいられなくなり(というと大袈裟ですけど)
直感で作りました。
ま、生地も本もずいぶん前から持っているのですが、
今まで繋がらなかった。

どうですか?
P6040238.jpg


大人にいい服 (Heart Warming Life Series)
よりフリルバッグです。

マチはないのですが、意外と大きいのですよ。
P6040239.jpg

肩掛けはできないこともないがかなりギリギリ。

だろうということを予想して
タブを挟み込み、ショルダー紐を取り付けできるように
アレンジしました。
IMG_1896.jpg

肩紐は


です。

生地はいつぞやのWILDBERRYさん。
冬に巻きスカートを作った残りの生地です。
PC080113.jpg

この生地、とても気に入っているので
残りもポーチやペンケースにして使い切ろうと思っています。

さあ、次は帽子帽子。

合理的配慮

今日はちょっと真面目な話。

土曜日、とある説明会に行ってきました。
その名も
「発達障がいのある子どもの学び支援事業に係る
合理的配慮に関する保護者説明会」。
県教委による説明会でした。
正直、出席するまでいまいち内容にピンとこなかったのですが、
足を延ばしてみてよかったなー、という内容です。

私も知らなかったことなのですが、
平成28年4月に
「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」というものが
施工されたそうです。
これは公立学校に合理的配慮を義務化するもの。

合理的配慮って何かというと、
例えば
・言葉だけを聞いて理解することや意思の疎通が困難な子どもに対し
コミュニケーションボードやタブレット端末を活用する
・書字障害のある子どもに対して口頭試問による学習評価を行う
・読字障害のある子どもに対して音声読み上げ機能等の使用等を許可する
・課題の量の調節

その他、物理的環境への配慮
・他の子どもの活動が刺激になりにくいようパーテーションで区切る
・クールダウンできるスペースを作る
姿勢保持の難しい子どもに対し、椅子に滑り止めマットを取り付ける

などなど、多岐にわたります。

そしてこれらの配慮は
本人・保護者の意思の表明があった場合はもちろん、
ない場合でも、教職員から本人や保護者に対し合意形成する義務が
あるということです。

これら義務は「過重な負担」にならない程度でという縛りがありますので
予算的に厳しかったり、人員的に厳しかったりで
もちろん「無理」という場合もあるのですが、できることの最大限は努力しないといけない
という拘束力があるようです。

結局、
ひとと異なるところ(ここでいうところの発達障害)
を皆と同じように扱うという「平等」は
「合理的配慮の不提供」にあたるのだそう。

この法律の施行やこういった理念は今回私は初めて知りました。
これは義務教育だけにおさまらず、公立高校でもこの合理的配慮が
受けられるそうです。
私立高校では努力義務にとどまるのですが、
これら合理的配慮の提供の義務は、雇用の分野でも施行されています。

みっちり
・小中学校で実践されている合理的配慮例
・公立高校における合理的配慮
・民間事業所における合理的配慮
について説明を受けて来まして、得るものがたくさんありました。

最終的にいちばん印象に残ったのは、
「自己理解」「自己受容」がやはり大切になるということです。
ちなみに、雇用の際(ハローワークを通じて紹介する際)、
発達障害があることを
オープンにするかクローズにするかは本人の意志に準じるそうです。
しかし、より定着率が高いのは圧倒的にオープンにしたケースなのだそう。
自分はこういうことが得意です、こういうことができません、
こういうときにはこういう配慮が受けられると助かります
といったことは自己理解ができていないと申し出ることができないわけで、
小中高の説明を通じても、
結局この「自己理解」そして受容に行きつくのだなぁ・・・と痛感しました。

これは発達障害のあるなしに関わらず、だと思います。
どの子にも得手不得手があり、感覚的にどうしても苦手なこともあろうかと思います。
それを押さえつけるのではなく、
認めて、周囲に伝えて、周囲の人と一緒に乗り切っていく力は
私は息子に限らず娘たちにも持ってほしいと願うところです。

どこまでが我儘で、どこからが配慮か、って難しい問題ですよね。
現場の教員の発達障害に対する理解度も非常に差があると感じます。

施行から丸二年、まだまだ浸透はしていないように感じるので
これからこれが浸透し、社会的に自然な流れになるよう切に願います。



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